ダスキン独自の特殊加工活性炭とプラズマクラスターイオンによるダブル脱臭。

ご家庭での様々なニオイに対応できるよう、活性炭に特殊加工を施しました。

※JEM1467に基づく試験方法での初期総合除去率です。

仕切られたスペースにつぶ状の活性炭を入れました。
接着剤等で固定していないので、活性炭のつぶ全体でニオイを吸着させることができます。

脱臭フィルターは4週間ごとに定期交換。お客様はフィルター交換やメンテナンスなどの煩わしさもなく、いつでもベストコンディションでお使いいただけます。

集塵フィルターでハウスダストもしっかりキャッチします。さらに、プラズマクラスターイオンがニオイだけではなく、空気中のウイルスなどの作用も抑制!

※1 1m3の密閉容器での試験による10分後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。
※2 約10畳(約40m3)の実験空間での38分後の効果。試験結果は、実空間で同様の結果を保証するものではありません。

〈ハウスダスト中の浮遊ダニのアレル物質の除去効果〉

●試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科

●試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)での浮遊ダニのアレル物質の作用をELISA法で測定。結果より株式会社シャープにて換算し、平均値と残存率を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3)

■試験結果:4週間後にダニのアレル物質を抑制。

〈浮遊カビ菌除菌性能〉

●試験機関:(財)石川県予防医学協会

●試験方法:8畳相当の実験室にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3)

■試験結果:約195分で除去率99.0%

〈付着カビ菌の増殖抑制効果〉

●試験依頼先:(財)日本食品分析センター

●試験成績書:2008/7/30第208071183−001号

●試験方法:株式会社シャープにて2.6m3空間にイオンを発生させ、塩ビ板上で5日間カビを増殖させたものを依頼。JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。(プラズマクラスターイオン濃度:30,000個/cm3)

■試験結果:5日後に付着カビ菌の増殖を抑制。
※この商品において、空気清浄の「強」運転時に適用床面積の約半分相当の部屋で測定した平均イオン濃度。

〈浮遊菌の作用を抑制〉

●試験機関:米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士

●試験方法:約10畳の実験空間に菌を浮遊させ、その後、実験空間内の菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:4,700個/cm3)

■試験結果:約38分で除去率99.0%

〈空気中の浮遊ウイルスの抑制性能〉

●試験機関:イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社

●試験方法:1m3試験ボックスにウイルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、ウイルス除去率を測定。

■試験結果:プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm3の場合、約10分で除去率99.0%
※上記試験は、ある1種類のウイルスで実施。
この商品は、ウイルスの実証実験で使用した1m3ボックス内のプラズマクラスターイオン濃度7,000個/cm3とほぼ同じ濃度を適用床面積で確保するデバイスを商品に搭載しています。ただし、これにより無菌状態がつくられるわけではなく、感染予防を保証するものではありません。また、試験結果は、実空間での同様の結果を保証するものではありません。

〈静電気の除去効果〉

●試験機関:株式会社シャープ調べ

●試験方法:1m3の密閉容器内に約4.0kVに帯電させたアクリル板を置き、プラズマクラスターイオンを放出させたときの静電気量を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm3)

■試験結果:約13分で初期電位4.0kVが1.0kVまで減衰。

背面全面を使って吸い込むので、パワフルに集塵できます。残しがちな本体うしろのホコリも逃しません。

自動運転モードではセンサーが空気の汚れ(ニオイ)を感知し、最適な風量で素早く除去します。

差込プラグが抜けたり、ブレーカーが落ちても再び通電すれば、直前の運転モードで運転を再開します。